2006年 10月 27日
TND:『彼方からの呼び声』 |
『彼方からの呼び声』
■アクトトレーラー
形あるもの いつか壊れ
生あるもの いつか死ぬ
意思ある死は 運命のままに
死せる意思は 絆のために
生ある陽を 求め さまよう
トーキョーN◎VA The Detonation "彼方からの呼び声"
死は 逃れえぬ 運命か?
■ハンドアウト
基本的に、PL3人or5人には対応していない。
PC1:護衛(必須:カブト)
コネ:日野原 棗(なつめ)(推奨スート:理性or感情)
関係:護衛対象
依頼主は旧家の令嬢で、両親はおらず、兄は最近謎の失踪。
護衛を依頼した動機は「最近何かに付け回されている気がするので」。
ペーパーバックの怪奇小説かよ!と突っ込みの一つも入れたくなるヤマだが、
そこはそれ。プロフェッショナルとして仕事はきっちりしようじゃないか。
敵がオカルトだろうと何だろうと依頼主は守りきる。
それが、カブトという生き方(スタイル)なのだから。
コネについて:
日野原 棗(なつめ) ♀18 ◎ミストレス
PC1の護衛対象にして依頼人。
長い黒髪に和装の、深窓の令嬢といった雰囲気は
ニューロエイジでは時代錯誤に映るかもしれない。
両親はすでに他界。最近、唯一残された家族であった兄が
行方不明になったとのことで、
ずいぶんと落ち込んでいるようである。
PC2:退魔師(必須:バサラ)
コネ:日野原 影二(推奨スート:理性or感情)
関係:相棒・退魔師仲間
心から信頼できる相棒は、得がたく貴重なものだ。
貴方にとって、日野原 影二とはそういうやつだった。
アイツと組めばどんなアヤカシだって狩ってこれた。
…任務中にも、家族の話ばかりするのが玉に瑕だったが。
そんなアイツが、何も言わずに突然消えた。
時を同じくしてストリートに起こり出した怪奇現象。
自分が動かなくて、誰が動くというのか。
コネについて:
日野原 影二 ♂22 ◎バサラ
PC2の相棒の退魔師。
何体ものアヤカシを狩ってきた凄腕の持ち主。
大変な家族想いであり、特に妹の話をPC2はよく聞かされていた。
PC1のコネである棗の兄である。
PC3:殺し屋(推奨:カタナ・カゲ・カブトワリ)
コネ:”冥王”
関係:一度殺した?相手
『対象は”冥王”。報酬はプラチナム。払いは全額前金だ。』
貴方を呼び出した依頼人(あの聖母殿のジョルジョ=ロッツ司祭だ!)はそう言った。
『事は確実を期する必要がある。我等が同志の実力は疑うまでもないが…それ以上に、
一度はヤツを仕留めたという君の実績を評価すべき、という結論になってね。』
十分な報酬と依頼人からの信頼、そして強敵。
久々に、"いい仕事"ができそうだ。
コネについて:
”冥王” ♂20代前半(外見上) ◎アヤカシ
かつてPC3が殺した。筈だった。
年齢・経歴・能力等、一切が不明の謎の存在。
PC4:記者(推奨:トーキー)
コネ:九条政次(推奨スート:任意)
関係:任意
まったく、ついていない。
俗に言う、「白羽の矢が立った」というやつだろうか。
気がついた時には、他のトーキーは皆どこかへ出かけてしまっており。
一人ぽつんと残された貴方の目の前には、満面の笑みを浮かべた九条が立っていた。
【秋の心霊特集!ストリート都市伝説の闇を本誌記者が追う!】
という胡散臭さ全開のキャッチコピーを手にして。
「ほな、よろしゅう。」
まったく、ついていない。
一瞬、九条が◎マヤカシに変わったように見えたのも、気のせい気のせい。
キャスト間コネクションは、
『PC1:護衛』→『PC2:退魔師』→『PC3:殺し屋』→『PC4:記者』→『PC1:護衛』
の順で取得すること。
■シナリオの傾向
アストラル全開のB級人情アクション。
キャスト選定の際は、極めてアストラル色が濃いシナリオであることに留意されたい。
■レギュレーション
キャストの判定の基準値の最大値を14(つまりAを出したときの達成値が25)とする。
能力値の偏りなどによって上記の値が14を超える場合、14として扱う。
ただし、その中には他のキャストからの支援、使用回数のあるブランチによる上昇は含まない。
敵ゲストの『単体で』出してくる最大達成値は25である。
情報収集は21までである。
■必要神業・必要社会
本アクトでは、<<難攻不落>><<天変地異>>にはシナリオ上で想定された使途が存在する。
また、敵ゲストの即死系神業のみでキャストが永久退場することを防ぐためには
<<難攻不落>>を除いて1個の防御・万能系神業が必要である。
使用する主な社会は<社会:アストラル><社会:ストリート><社会:N◎VA>である。
■予想所要時間
本シナリオは4時間半程度を想定している。
■備考
PC1:
主人公。強大なアストラル存在から少女を守りきるのが目的となる。
<<難攻不落>>に代表される、他人を守れる神業が必須である。
PC2:
相棒の謎の失踪と、それに続く怪奇現象の調査を行う導入。
<社会:アストラル>でのリサーチを安定して行えることが望ましい。
<<天変地異>>かそれに類する障害排除系の神業が必須となる。
PC3:
聖母殿の依頼により、一度殺した筈の相手(アヤカシだ)を再び殺すことになる。
PC4:
ストリートの噂話を追っていくうちに、事件に巻き込まれる。
他キャストと積極的に絡んでいけるキャストであることが望ましい。
■アクトトレーラー
形あるもの いつか壊れ
生あるもの いつか死ぬ
意思ある死は 運命のままに
死せる意思は 絆のために
生ある陽を 求め さまよう
トーキョーN◎VA The Detonation "彼方からの呼び声"
死は 逃れえぬ 運命か?
■ハンドアウト
基本的に、PL3人or5人には対応していない。
PC1:護衛(必須:カブト)
コネ:日野原 棗(なつめ)(推奨スート:理性or感情)
関係:護衛対象
依頼主は旧家の令嬢で、両親はおらず、兄は最近謎の失踪。
護衛を依頼した動機は「最近何かに付け回されている気がするので」。
ペーパーバックの怪奇小説かよ!と突っ込みの一つも入れたくなるヤマだが、
そこはそれ。プロフェッショナルとして仕事はきっちりしようじゃないか。
敵がオカルトだろうと何だろうと依頼主は守りきる。
それが、カブトという生き方(スタイル)なのだから。
コネについて:
日野原 棗(なつめ) ♀18 ◎ミストレス
PC1の護衛対象にして依頼人。
長い黒髪に和装の、深窓の令嬢といった雰囲気は
ニューロエイジでは時代錯誤に映るかもしれない。
両親はすでに他界。最近、唯一残された家族であった兄が
行方不明になったとのことで、
ずいぶんと落ち込んでいるようである。
PC2:退魔師(必須:バサラ)
コネ:日野原 影二(推奨スート:理性or感情)
関係:相棒・退魔師仲間
心から信頼できる相棒は、得がたく貴重なものだ。
貴方にとって、日野原 影二とはそういうやつだった。
アイツと組めばどんなアヤカシだって狩ってこれた。
…任務中にも、家族の話ばかりするのが玉に瑕だったが。
そんなアイツが、何も言わずに突然消えた。
時を同じくしてストリートに起こり出した怪奇現象。
自分が動かなくて、誰が動くというのか。
コネについて:
日野原 影二 ♂22 ◎バサラ
PC2の相棒の退魔師。
何体ものアヤカシを狩ってきた凄腕の持ち主。
大変な家族想いであり、特に妹の話をPC2はよく聞かされていた。
PC1のコネである棗の兄である。
PC3:殺し屋(推奨:カタナ・カゲ・カブトワリ)
コネ:”冥王”
関係:一度殺した?相手
『対象は”冥王”。報酬はプラチナム。払いは全額前金だ。』
貴方を呼び出した依頼人(あの聖母殿のジョルジョ=ロッツ司祭だ!)はそう言った。
『事は確実を期する必要がある。我等が同志の実力は疑うまでもないが…それ以上に、
一度はヤツを仕留めたという君の実績を評価すべき、という結論になってね。』
十分な報酬と依頼人からの信頼、そして強敵。
久々に、"いい仕事"ができそうだ。
コネについて:
”冥王” ♂20代前半(外見上) ◎アヤカシ
かつてPC3が殺した。筈だった。
年齢・経歴・能力等、一切が不明の謎の存在。
PC4:記者(推奨:トーキー)
コネ:九条政次(推奨スート:任意)
関係:任意
まったく、ついていない。
俗に言う、「白羽の矢が立った」というやつだろうか。
気がついた時には、他のトーキーは皆どこかへ出かけてしまっており。
一人ぽつんと残された貴方の目の前には、満面の笑みを浮かべた九条が立っていた。
【秋の心霊特集!ストリート都市伝説の闇を本誌記者が追う!】
という胡散臭さ全開のキャッチコピーを手にして。
「ほな、よろしゅう。」
まったく、ついていない。
一瞬、九条が◎マヤカシに変わったように見えたのも、気のせい気のせい。
キャスト間コネクションは、
『PC1:護衛』→『PC2:退魔師』→『PC3:殺し屋』→『PC4:記者』→『PC1:護衛』
の順で取得すること。
■シナリオの傾向
アストラル全開のB級人情アクション。
キャスト選定の際は、極めてアストラル色が濃いシナリオであることに留意されたい。
■レギュレーション
キャストの判定の基準値の最大値を14(つまりAを出したときの達成値が25)とする。
能力値の偏りなどによって上記の値が14を超える場合、14として扱う。
ただし、その中には他のキャストからの支援、使用回数のあるブランチによる上昇は含まない。
敵ゲストの『単体で』出してくる最大達成値は25である。
情報収集は21までである。
■必要神業・必要社会
本アクトでは、<<難攻不落>><<天変地異>>にはシナリオ上で想定された使途が存在する。
また、敵ゲストの即死系神業のみでキャストが永久退場することを防ぐためには
<<難攻不落>>を除いて1個の防御・万能系神業が必要である。
使用する主な社会は<社会:アストラル><社会:ストリート><社会:N◎VA>である。
■予想所要時間
本シナリオは4時間半程度を想定している。
■備考
PC1:
主人公。強大なアストラル存在から少女を守りきるのが目的となる。
<<難攻不落>>に代表される、他人を守れる神業が必須である。
PC2:
相棒の謎の失踪と、それに続く怪奇現象の調査を行う導入。
<社会:アストラル>でのリサーチを安定して行えることが望ましい。
<<天変地異>>かそれに類する障害排除系の神業が必須となる。
PC3:
聖母殿の依頼により、一度殺した筈の相手(アヤカシだ)を再び殺すことになる。
PC4:
ストリートの噂話を追っていくうちに、事件に巻き込まれる。
他キャストと積極的に絡んでいけるキャストであることが望ましい。
by anji05
| 2006-10-27 19:57
| アクト情報
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