2006年 10月 02日
「浅草十二階」 |
クトゥルフと帝国・付属シナリオ1
「浅草十二階」
対応人数:3人
年代設定:1923年9月中旬
浅草十二階は、当時日本一の高さの塔であった。
その高さは52m。当時の日本にはこのような高層建築はなく、
浅草のどこからでもその姿を見ることができたという。
内部には40以上もの小さな商店が詰め込まれ、みやげ物など、さまざまなものが販売されていたが、なにより人々の関心を引いたのは展望台からの光景だった。
まわりに浅草十二階より高い建物はまったく無く、展望台からは東京の全貌を手に取るように眺めることができたのだ。
だが、明治末期から大正にかけて、十二階下と呼ばれる私娼窟が吉原をしのぐ勢いで広がってきたころには、その十二階下の目印程度の存在となってしまっていた。
そして1923年9月1日。
関東大震災により、8階付近から上の部分は倒壊してしまった。
瓦礫の中にたたずむ、かつての浅草のシンボルを、当時の人々はどんな思いで見上げたのだろうか。
このシナリオは、関東大震災から数週間後。
瓦礫と灰でまっ平らになってしまった浅草に、ぽつんと立っている浅草十二階のそばで、探索者たちが互いの無事を確認するところから始まる。
-君たちは、未曾有の大災害を生き延びた。
だが、自らの無事を喜ぶのは少し待ちたまえ。
本当の危機が、今まさに訪れようとしているのだから。-
・推奨する探索者の職業
治安関係者(警察/特高など)
芸術家
自由時間の多い人(私立探偵・書生など色々)
・非推奨な探索者の職業
軍関係者(将校など)
赤色テロリスト(なぜか選べるんだよなぁw)
また、少なくとも一人、できれば二人はアクションシーンに対応できることが望ましい。
「浅草十二階」
対応人数:3人
年代設定:1923年9月中旬
浅草十二階は、当時日本一の高さの塔であった。
その高さは52m。当時の日本にはこのような高層建築はなく、
浅草のどこからでもその姿を見ることができたという。
内部には40以上もの小さな商店が詰め込まれ、みやげ物など、さまざまなものが販売されていたが、なにより人々の関心を引いたのは展望台からの光景だった。
まわりに浅草十二階より高い建物はまったく無く、展望台からは東京の全貌を手に取るように眺めることができたのだ。
だが、明治末期から大正にかけて、十二階下と呼ばれる私娼窟が吉原をしのぐ勢いで広がってきたころには、その十二階下の目印程度の存在となってしまっていた。
そして1923年9月1日。
関東大震災により、8階付近から上の部分は倒壊してしまった。
瓦礫の中にたたずむ、かつての浅草のシンボルを、当時の人々はどんな思いで見上げたのだろうか。
このシナリオは、関東大震災から数週間後。
瓦礫と灰でまっ平らになってしまった浅草に、ぽつんと立っている浅草十二階のそばで、探索者たちが互いの無事を確認するところから始まる。
-君たちは、未曾有の大災害を生き延びた。
だが、自らの無事を喜ぶのは少し待ちたまえ。
本当の危機が、今まさに訪れようとしているのだから。-
・推奨する探索者の職業
治安関係者(警察/特高など)
芸術家
自由時間の多い人(私立探偵・書生など色々)
・非推奨な探索者の職業
軍関係者(将校など)
赤色テロリスト(なぜか選べるんだよなぁw)
また、少なくとも一人、できれば二人はアクションシーンに対応できることが望ましい。
by anji05
| 2006-10-02 22:48
| アクト情報
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