2006年 01月 29日
「そぼ降る雨の下で」 |
■アクトトレーラー
(BGM:ぱらぱらと降る雨の音)
つまるところ、ヒーローなんてものはフィクションの中にしかいない訳で。
力ある悪者に、無力な正義漢が単身立ち向かった所で―
(雨の降り続く裏路地の片隅、血だまりに倒れ伏した男性が写る)
―こうなるのが関の山。
降り続く雨がすべてを洗い流し、すべては闇の中。
現実なんて、そんなもの。
トーキョーN◎VA The Detonation シナリオ 『そぼ降る雨の下で』
これは、そんなストリートの現実に立ち向かった者たちの物語である。
■ハンドアウト
★PC1
―預かったのは、親友の「生き方(スタイル)」―
推奨スタイル/所属:カゲムシャ/自由
コネ:ルカ=グリマルディ 関係:親友
「頼む、俺の代わりを…」その一言を残し、ルカは消えてしまった。
彼の事だ、たぶん、危険で…そして退く事のできないヤマに
首を突っ込んでしまったのだろう。
備えよ。
親友の姿、真意、目的、そして生き方。
すべてを預かることができるのは、カゲムシャであるあなただけなのだ。
解説:
一通のコールを最後に、消えてしまった親友(ルカ)の身代わりをつとめることになります。
彼は今どういう状況にあるのか?
彼の姿で何をなすべきなのか?
そういったことを一つ一つ調査し、実行に移してくれるカゲムシャを望みます。
「損な正義漢」という生き方に、生か負か、何がしかの思い入れがあると良い感じです。
・ルカ=グリマルディ (♂36 ◎フェイト/クライムファイター)
いわゆる正義漢。数カッパーと依頼人の笑顔のために、犯罪組織や大企業を相手に
命を懸けて戦える漢。10歳になる娘がいる。
ちなみに戦闘技術は下の中くらいであり、よく病院送りにされている。
★PC2
―託された、小さな願い―
推奨スタイル/所属:フェイト/自由
コネ:マリア=グリマルディ 関係:ちいさな依頼人
ちょっとしたドジを踏んだか、あるいは強敵との戦いによってか。
あなたは3日ほど病院に入院していた。
マリアはそのときに知り合った、ちいさな友人だ。
そして君の退院の日。
彼女が君に差し出したのは、退院祝いの小さな花束と、一枚のホロにクレッドクリス。
「お願い探偵さん、パパを探して!」
聞けば、いつも見舞いに来てくれていた父親と、ここ数日連絡がつかないらしい。
どうやら、病み上がりだからと、のんびりしてはいられないらしい。
解説:
ちいさな依頼人の頼みで、彼女の父親を探すことになります。
いわゆる一般的なフェイトを想定しています。
入院の理由は担当PLにお任せします。
「俺のフェイトには入院なんて似合わないYO!」と言う場合は、相談にのります(笑)
・マリア=グリマルディ (♀10 ◎マネキン)
ルカの娘。栗色の髪をショートカットにした、活発な女の子。
活発すぎてよく男の子に間違われている。(本人も気にしているらしい)
廊下を走り回ったりして看護士に怒られている様は、とても病人には見えない。
本人曰く、「とくしゅないでんびょー」らしい。
★PC3
―背徳を狩る、法の番人―
推奨スタイル/所属:イヌ/BH、ケルビムなど
コネ:ジュゼッペ=ペアーノ 関係:追い続けた敵
"理性という名の狂気"ジュゼッペ=ペアーノ。
追い続けた犯罪化学者が、再びN◎VAに戻ってきた、との情報が入った。
そして、時を同じくしてN◎VAの路上で流行りだした正体不明のドラッグ。
今動かなければ、すべてが手遅れになる。
奇妙な確信が、あなたにはあった。
解説:
コネの逮捕、および正体不明のドラッグの調査が目的となります。
一般的なイヌ導入に対応できるイヌを想定しています。
・"理性という名の狂気"ジュゼッペ=ペアーノ (♂24 ◎タタラ)
自分の研究のために他人を犠牲にすることを厭わず、
成果の確認のために都市一つを滅ぼすことを当たり前のように行う生化学者。
決して感情的にならず、あらゆる悪徳を淡々と、論理的に行う一種の狂人。
★PC4
―悪魔殺しの悪魔―
推奨スタイル/所属:レッガー/カーライル・シンジケート
コネ:ロドリゴ=カルダーノ 関係:気に食わない家族(ファミリー)
粗野で、金に汚く、欲望に忠実な、権力欲の塊。
そんなロドリゴは、ありていにいって"名誉なき男"だ。
だから、キースから彼の抹殺を命じられた時も、何も不思議には思わなかった。
奴の命運もここまで、という事なのだろう。
だが、事は慎重を期する。
ロドリゴは冷酷で、豊富な資金を持ち、貪欲で、権力を持った本物の悪魔なのだから。
解説:
名誉なきファミリーの粛清を行う導入です。
状況を利用して相手を弱体化させていくような、うまい立ち回りが似合うキャストを
お勧めします。
・"悪魔(レッガー)"ロドリゴ=カルダーノ (♂46 ◎レッガー)
悪魔の名にふさわしい、とてもレッガーらしいレッガー。
状況によっては自分のファミリーすらも容赦なく捨て駒にすること、
時々資金の管理に関してシンジケート上層部と揉めていることなどから、
シンジケート内での評判はすこぶる悪い。
ちなみに、向こうは貴方のことを大変買っており、貴方は幾度か彼に自分のものになるよう勧誘されています。
■レギュレーション…と言うほど大層なものではありませんが、一応。
達成値に関して、RLは25環境を想定しておりますが、上限は特に設けません。
ただし、キャスト間であまりに差が大きく、皆で楽しむ事に支障が出そうかな?と思った場合、
何らかの調整を行う可能性はあります。基本的には弱い方に合わせる方向で。
■このアクトでは、必殺系神業のみでキャストが死亡しないために、
最低1発の防御系神業が必要です。
(BGM:ぱらぱらと降る雨の音)
つまるところ、ヒーローなんてものはフィクションの中にしかいない訳で。
力ある悪者に、無力な正義漢が単身立ち向かった所で―
(雨の降り続く裏路地の片隅、血だまりに倒れ伏した男性が写る)
―こうなるのが関の山。
降り続く雨がすべてを洗い流し、すべては闇の中。
現実なんて、そんなもの。
トーキョーN◎VA The Detonation シナリオ 『そぼ降る雨の下で』
これは、そんなストリートの現実に立ち向かった者たちの物語である。
■ハンドアウト
★PC1
―預かったのは、親友の「生き方(スタイル)」―
推奨スタイル/所属:カゲムシャ/自由
コネ:ルカ=グリマルディ 関係:親友
「頼む、俺の代わりを…」その一言を残し、ルカは消えてしまった。
彼の事だ、たぶん、危険で…そして退く事のできないヤマに
首を突っ込んでしまったのだろう。
備えよ。
親友の姿、真意、目的、そして生き方。
すべてを預かることができるのは、カゲムシャであるあなただけなのだ。
解説:
一通のコールを最後に、消えてしまった親友(ルカ)の身代わりをつとめることになります。
彼は今どういう状況にあるのか?
彼の姿で何をなすべきなのか?
そういったことを一つ一つ調査し、実行に移してくれるカゲムシャを望みます。
「損な正義漢」という生き方に、生か負か、何がしかの思い入れがあると良い感じです。
・ルカ=グリマルディ (♂36 ◎フェイト/クライムファイター)
いわゆる正義漢。数カッパーと依頼人の笑顔のために、犯罪組織や大企業を相手に
命を懸けて戦える漢。10歳になる娘がいる。
ちなみに戦闘技術は下の中くらいであり、よく病院送りにされている。
★PC2
―託された、小さな願い―
推奨スタイル/所属:フェイト/自由
コネ:マリア=グリマルディ 関係:ちいさな依頼人
ちょっとしたドジを踏んだか、あるいは強敵との戦いによってか。
あなたは3日ほど病院に入院していた。
マリアはそのときに知り合った、ちいさな友人だ。
そして君の退院の日。
彼女が君に差し出したのは、退院祝いの小さな花束と、一枚のホロにクレッドクリス。
「お願い探偵さん、パパを探して!」
聞けば、いつも見舞いに来てくれていた父親と、ここ数日連絡がつかないらしい。
どうやら、病み上がりだからと、のんびりしてはいられないらしい。
解説:
ちいさな依頼人の頼みで、彼女の父親を探すことになります。
いわゆる一般的なフェイトを想定しています。
入院の理由は担当PLにお任せします。
「俺のフェイトには入院なんて似合わないYO!」と言う場合は、相談にのります(笑)
・マリア=グリマルディ (♀10 ◎マネキン)
ルカの娘。栗色の髪をショートカットにした、活発な女の子。
活発すぎてよく男の子に間違われている。(本人も気にしているらしい)
廊下を走り回ったりして看護士に怒られている様は、とても病人には見えない。
本人曰く、「とくしゅないでんびょー」らしい。
★PC3
―背徳を狩る、法の番人―
推奨スタイル/所属:イヌ/BH、ケルビムなど
コネ:ジュゼッペ=ペアーノ 関係:追い続けた敵
"理性という名の狂気"ジュゼッペ=ペアーノ。
追い続けた犯罪化学者が、再びN◎VAに戻ってきた、との情報が入った。
そして、時を同じくしてN◎VAの路上で流行りだした正体不明のドラッグ。
今動かなければ、すべてが手遅れになる。
奇妙な確信が、あなたにはあった。
解説:
コネの逮捕、および正体不明のドラッグの調査が目的となります。
一般的なイヌ導入に対応できるイヌを想定しています。
・"理性という名の狂気"ジュゼッペ=ペアーノ (♂24 ◎タタラ)
自分の研究のために他人を犠牲にすることを厭わず、
成果の確認のために都市一つを滅ぼすことを当たり前のように行う生化学者。
決して感情的にならず、あらゆる悪徳を淡々と、論理的に行う一種の狂人。
★PC4
―悪魔殺しの悪魔―
推奨スタイル/所属:レッガー/カーライル・シンジケート
コネ:ロドリゴ=カルダーノ 関係:気に食わない家族(ファミリー)
粗野で、金に汚く、欲望に忠実な、権力欲の塊。
そんなロドリゴは、ありていにいって"名誉なき男"だ。
だから、キースから彼の抹殺を命じられた時も、何も不思議には思わなかった。
奴の命運もここまで、という事なのだろう。
だが、事は慎重を期する。
ロドリゴは冷酷で、豊富な資金を持ち、貪欲で、権力を持った本物の悪魔なのだから。
解説:
名誉なきファミリーの粛清を行う導入です。
状況を利用して相手を弱体化させていくような、うまい立ち回りが似合うキャストを
お勧めします。
・"悪魔(レッガー)"ロドリゴ=カルダーノ (♂46 ◎レッガー)
悪魔の名にふさわしい、とてもレッガーらしいレッガー。
状況によっては自分のファミリーすらも容赦なく捨て駒にすること、
時々資金の管理に関してシンジケート上層部と揉めていることなどから、
シンジケート内での評判はすこぶる悪い。
ちなみに、向こうは貴方のことを大変買っており、貴方は幾度か彼に自分のものになるよう勧誘されています。
■レギュレーション…と言うほど大層なものではありませんが、一応。
達成値に関して、RLは25環境を想定しておりますが、上限は特に設けません。
ただし、キャスト間であまりに差が大きく、皆で楽しむ事に支障が出そうかな?と思った場合、
何らかの調整を行う可能性はあります。基本的には弱い方に合わせる方向で。
■このアクトでは、必殺系神業のみでキャストが死亡しないために、
最低1発の防御系神業が必要です。
by anji05
| 2006-01-29 23:21
| ネタ(アクト/キャスト等)
.jpg)
