2005年 10月 17日
土曜エンギア回顧録・闇司の場合 |
さてさて。
すごいコンディションで開催の運びとなったこの卓、
どのような結末を迎えたのでしょうか?
俺視点ではこんな感じでした。
"誰がための銃口" GM:tatuyaさん
PC1:荻野目 和正(男・14才/ギアドライバー:スナイパー)@Ami者
いわゆる第一話の主人公。気弱なだけの平凡な学生だったが、
流されるままにドライバーに。
基本マニューバはコレ→(゚Д゚≡;゚Д゚)
どうでも良いが、珍しくカラオケ屋の曲一覧を真剣に眺めていたと思ったら、
そのネーミングはどうなのか(笑)
PC2:タカカヅ・A(いい男・21才/ギアドライバー:シューター)@オデ
特殊な性癖(名前と性別で察しろw)を持つドライバー。
表向きは面倒見の良い兄貴肌のナイスガイ。
(実際にはそれはマイノリティゆえの孤独感の裏返しな訳だが)
今回はPC1が2股導入ではなさそうだったので、変化球で行くことに決定。
(正直、PC1とPC2がそれぞれのナビと個別にイチャつき始めると話が発散しそうだったので)
それぞれに対してのスタンスはこんな感じ
・PC1:日常から急に引き剥がされて不安がっている様子に自分の孤独感がダブって見える。
何とか力になってやるか。(+下心(笑))
・ナビ(凍):自分の居場所が戦場以外に無いことに疑問を感じない、
その姿勢自体が何かとてもよくないことに思える。
もっと色々なものを見せて、色々なことを考えさせたい。(幼子/義憤)
・PC3:うるさ型の上司。はっきりいって苦手だが、からかうと面白い(笑)
早い話が変なテクスチャの付いたキャラでまともないい話をするというプロットを
立てていた訳で。
…そう、立てていたんだ(つДT)
PC3:瀬波(セナ) 鏡(女・29歳/指揮官)@侵入者くん
軍人の家系に生まれ、軍人として育てられ、軍人をやっている根っからの軍人。
超偉そうで超堅物。
ただし周りから突っつかれると弱い(笑)
格好つけて良し、笑いを取って良しの良キャラなのだが…
NPCを乗っ取って、超展開を繰り広げるのだけは勘弁してくれ(笑)
以下本編。
※公式なんでネタバレは無しの方向で。
とりあえずOPは軽く流して感じを掴み。
それから、次の出番を待ちつつ他の2人の動きを見て
プロットを調整していこうかなぁ、と舞台裏待機が続くこと4シーン。
次に出番が回ってきた、OP後5シーン目には既に卓の空気は
不条理ギャグと超展開の2色に染まりきっていた。
もはやそれ以外のカラーを受け付けないまでに(笑)
俺:(゚Д゚≡;゚Д゚)<やべぇ、こんな状況で「ちょっといい話」なんてやったら絶対スベる!
(つДT)<というか、無理。
ここで急いで状況を再計算。
「要するにこの流れに乗るにはシリアス系に持っていっては駄目だ!」
という結論に達し、用意したプロット全破棄。
2日前から色々構想練ってたのに(つДT)
で、内面に孤独を抱えたナイスガイ→セクハラフォモールがつ
に急いで性格をシフト。
ひたすら道化って場を盛り上げることに終始したのでした。
や、トータルでは楽しかったですが。
ただ読み違いが痛かった…
//--以下軽ネタバレ
・ハンドアウトの「学校にテロリストが云々~」という時点でシナリオ全体を通して
戦場シーンしかないことを計算に入れるべきだった
(凍とのやり取りのプロットの9割が日常のシーンを想定していた)
//--バレここまで
・シフト後のセクハラフォモールがつと凍が致命的にかみ合わない
PC3・セラピアとはかみ合うのだが。まあ、急いでシフトしたんで、
粗が出てしまった感じで。
むぅ、我ながら精進(予測)が足りぬわ。
残作業:3週前の迎撃3日目のレポート(忘れないために)
すごいコンディションで開催の運びとなったこの卓、
どのような結末を迎えたのでしょうか?
俺視点ではこんな感じでした。
"誰がための銃口" GM:tatuyaさん
PC1:荻野目 和正(男・14才/ギアドライバー:スナイパー)@Ami者
いわゆる第一話の主人公。気弱なだけの平凡な学生だったが、
流されるままにドライバーに。
基本マニューバはコレ→(゚Д゚≡;゚Д゚)
どうでも良いが、珍しくカラオケ屋の曲一覧を真剣に眺めていたと思ったら、
そのネーミングはどうなのか(笑)
PC2:タカカヅ・A(いい男・21才/ギアドライバー:シューター)@オデ
特殊な性癖(名前と性別で察しろw)を持つドライバー。
表向きは面倒見の良い兄貴肌のナイスガイ。
(実際にはそれはマイノリティゆえの孤独感の裏返しな訳だが)
今回はPC1が2股導入ではなさそうだったので、変化球で行くことに決定。
(正直、PC1とPC2がそれぞれのナビと個別にイチャつき始めると話が発散しそうだったので)
それぞれに対してのスタンスはこんな感じ
・PC1:日常から急に引き剥がされて不安がっている様子に自分の孤独感がダブって見える。
何とか力になってやるか。(+下心(笑))
・ナビ(凍):自分の居場所が戦場以外に無いことに疑問を感じない、
その姿勢自体が何かとてもよくないことに思える。
もっと色々なものを見せて、色々なことを考えさせたい。(幼子/義憤)
・PC3:うるさ型の上司。はっきりいって苦手だが、からかうと面白い(笑)
早い話が変なテクスチャの付いたキャラでまともないい話をするというプロットを
立てていた訳で。
…そう、立てていたんだ(つДT)
PC3:瀬波(セナ) 鏡(女・29歳/指揮官)@侵入者くん
軍人の家系に生まれ、軍人として育てられ、軍人をやっている根っからの軍人。
超偉そうで超堅物。
ただし周りから突っつかれると弱い(笑)
格好つけて良し、笑いを取って良しの良キャラなのだが…
NPCを乗っ取って、超展開を繰り広げるのだけは勘弁してくれ(笑)
以下本編。
※公式なんでネタバレは無しの方向で。
とりあえずOPは軽く流して感じを掴み。
それから、次の出番を待ちつつ他の2人の動きを見て
プロットを調整していこうかなぁ、と舞台裏待機が続くこと4シーン。
次に出番が回ってきた、OP後5シーン目には既に卓の空気は
不条理ギャグと超展開の2色に染まりきっていた。
もはやそれ以外のカラーを受け付けないまでに(笑)
俺:(゚Д゚≡;゚Д゚)<やべぇ、こんな状況で「ちょっといい話」なんてやったら絶対スベる!
(つДT)<というか、無理。
ここで急いで状況を再計算。
「要するにこの流れに乗るにはシリアス系に持っていっては駄目だ!」
という結論に達し、用意したプロット全破棄。
2日前から色々構想練ってたのに(つДT)
で、内面に孤独を抱えたナイスガイ→セクハラフォモールがつ
に急いで性格をシフト。
ひたすら道化って場を盛り上げることに終始したのでした。
や、トータルでは楽しかったですが。
ただ読み違いが痛かった…
//--以下軽ネタバレ
・ハンドアウトの「学校にテロリストが云々~」という時点でシナリオ全体を通して
戦場シーンしかないことを計算に入れるべきだった
(凍とのやり取りのプロットの9割が日常のシーンを想定していた)
//--バレここまで
・シフト後のセクハラフォモールがつと凍が致命的にかみ合わない
PC3・セラピアとはかみ合うのだが。まあ、急いでシフトしたんで、
粗が出てしまった感じで。
むぅ、我ながら精進(予測)が足りぬわ。
残作業:3週前の迎撃3日目のレポート(忘れないために)
by anji05
| 2005-10-17 00:07
| アクトレポ
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